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2010年 07月 31日

白馬大池

白馬の高山植物
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7月28日、家内と二人で白馬大池(白馬乗鞍岳)登山に挑戦した
目的は高山蝶 具体的にはタカネヒカゲの撮影だ
タカネヒカゲは学生時代には何回か出会っている地味な蝶だが、写真は未撮影になっている
(50年ほど前、友人たちと立山から槍ヶ岳へ縦走した時にタカネヒカゲを素手で捕まえたこともある)
近似種のダイセツタカネヒカゲは北海道の赤岳などに登れば、数だけはやたら多いが、本州の高山蝶であるタカネヒカゲのほうはアルプスや八ヶ岳など生息地が限定され、数も少ない
要するに高山に登らなければ出会えないし、登っても条件が合わなければ姿を見ることができない
個人的には70歳が目の前に迫っており、高山蝶の撮影は体力的にもここ数年が勝負とみて今年は白馬大池に挑戦した

群馬の山荘を朝4時半に車で出て、2時間で栂池高原スキー場に到着
7時始発のゴンドラ・ロープウェイで栂池自然園まで高度を稼ぎ、後は標高差600メートル強の登山である
ここ数年、本格的な登山の回数は減っており、体力も衰えていて登り一方のコースはきつかったが、それでも人並みのペースで目的地に到達することはできた

ただ、残念なことにタカネヒカゲの姿は見えない
7月下旬というタイミングには問題ないはずなので、天候(山頂部は曇りだった)のせいなのか、あるいは白馬大池付近にはタカネヒカゲが絶滅してしまったのか.......
今年のタカネヒカゲ撮影は諦め、来年(場所も再検討して)再挑戦ということにして山を降りることになった

重いカメラを2台も担いで登ったので、高山植物の写真だけはしっかり撮ってきた
ブログのテーマは「ネイチャーフォト」としているので、今回は白馬の高山植物図鑑のご披露ということにしたい

アカモノ
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イワイチョウ
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ウサギギク
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オオバミゾホオズキ
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オタカラコウ
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オトギリソウ
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コイワカガミ
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コガネギク
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ゴゼンタチバナ
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コバイケイソウ
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タカネキンポウゲ
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タカネバラ
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チシマギキョウ
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チングルマ
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ツマトリソウ
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ハクサンコザクラ
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ヒメシャジン
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ミヤマコウゾリナ
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ミヤマコゴメグサ
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ミヤマリンドウ
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モミジカラマツ
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ワタスゲ
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by mustachio | 2010-07-31 17:45 | Comments(1)
2010年 07月 22日

7月18日 白馬蝶撮影行

ウラジロミドリ・ウラミスジ・キマダラモドキ......白馬の蝶

7月18日「小畦川日記」のdandaraさんにお伴して白馬方面へ蝶の撮影に出かけた
現地をご案内いただいたのは「安曇野の蝶と自然」のkmkurobeさんである

実をいうと6~7年前に蝶の生態写真を始めてから、どなたかと一緒にフィールドに出るのはこれが初めての体験である
別に「一匹狼」を気取ったわけではないが、周囲に昔からの「蝶友達」がいたわけではないので、結果として「単独行」(バードウォッチャーの家内と二人行)を余儀なくされていた

心の底に「人からフィールドを教えていただくことは潔しとしない」、「自分の道は自分で開拓する」というようなビジネスマン気質(営業マン気質)があったのかもしれない

それでも昔の採集案内書や同好誌、インターネットなどから情報を集め、独力で200種以上の日本の蝶を撮影することができた
しかしながら215種から先がなかなか進まず、焦り気味だったところにdandaraさんからお誘いがあり、二つ返事でご一緒させていただくことになった次第である

おかげで、いままで未撮影だったウラジロミドリシジミ、ウラミスジシジミ、キマダラモドキの3種を新たに撮影することができた(北海道遠征の2種とあわせて撮影済が220種になったのでホームページ「還暦からの蝶200種」も改定していく予定である)

本日ご同行いただいたdandaraさん、kmkurobeさんほか現地でご一緒いただいた皆さんに厚くお礼申し上げるとともに、今後のご厚誼をお願いいたしたい

当日の撮影成果は次のとおりである

ウラジロミドリシジミ
ウラジロミドリに出会うのは初めてではない 50年以上前の高校生時代、群馬県の榛名高原のカシワ林でこの蝶を10頭以上採集している
その後、採集とは縁を切り、開発により榛名高原のウラジロミドリも姿を消してしまった
リタイア後に写真を始めてからあちらこちらのカシワ林を探して歩いたが、この日まで再会することができなかった
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ハヤシミドリシジミ
ウラジロミドリと同様、カシワ林の蝶
こちらのほうは榛名高原にも健在である
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ウラミスジシジミ
この蝶も長年探していた蝶だ 古い蝶屋さんには昔の名前の「ダイセンシジミ」で通る
全国区の蝶だが棲息が局地的で運が良くなければ出会えないものと半ばあきらめてもいた
コナラ、ミズナラ、クヌギなど食草が多岐にわたりこのような林ばかり探索していたので、カシワ林との関連は初めて教えていただいたことになる
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アイノミドリシジミ
この蝶には以前北海道で出会っている
光沢のたいへん美しいミドリシジミだ
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ジョウザンミドリシジミ
山地性のミドリシジミとしては割と普通種だと思う
7月上旬という時期限定だが、群馬県などでもあちこちで見ることができる
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クロツバメシジミ
長野県の河原でベンケイソウ科のツメレンゲが生えているという条件が合えば、かなりの確率で出会うことができる
小さくて落ち着きのないシジミチョウだ
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ミヤマシジミ
ミヤマシジミ、アサマシジミ、ヒメシジミはお互いによく似ていて識別が難しい
過去の経験からミヤマシジミはクロツバメシジミの棲息環境に適合しているような印象を受ける
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キマダラモドキ
あまりきれいではない地味な蝶だが、関東近辺では数が減っていてなかなかお目にかかれない
山梨県の明野地区にシーズンになると何回も通ったが、出会うことができなかった
これからいろいろな蝶に会うためには、諸先輩の知恵と知見に頼ることが必要と改めて痛感した
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by mustachio | 2010-07-22 18:45 | Comments(1)
2010年 07月 21日

夏の北海道・蝶探訪(4)

7月15日 長節・湧洞沼

最終日は帯広まで降りてきてしまったので山の蝶は無理
婦唱夫随で太平洋岸へ鳥の写真を撮りに出かけました
結果はオホーツク海岸と大した差がなく、撮った写真は植物(花)が主体となりました
海岸ではカバイロシジミ、帰路の柏林ではキタアカシジミを探したのですが不発でした(大樹町の柏林公園でアカシジミらしい蝶を見つけたのですが遠くて写真は撮れませんでした)

ところが最後の出発時間待ちで寄った空港近くの植物園(園芸植物主体のガーデンファーム)で意外なことに北海道と縁の深い3種の蝶に出会いました
カラスシジミ、フタスジチョウ、オオモンシロチョウです

ガイドもいない勝手気ままな二人旅でしたが、それなりに成果があり、今回の北海道旅行には満足しています

”長節湖・湧洞沼の植物たち”

エゾアザミ
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エゾノシシウド
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エゾフウロ
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クサフジ
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シオガマギク
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ナミキソウ
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ノハナショウブ
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ハマナス
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”帯広で出会った北海道の蝶”

カラスシジミ
北海道の固有種ではないが、全国的に数が少なく、北海道のほうが出会うチャンスが多い
個人的には「北海道の蝶」のイメージがある
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フタスジチョウ
関東では日光あたりに多い蝶
北海道では苫小牧近辺での出会いが多い 北海道のフタスジは本州よりも白帯の幅が太い傾向がある
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オオモンシロチョウ
これは北海道の蝶(正確には東北北部にも棲息)
ただオリジナルではなく、ロシアあたりから侵入した外来種である
モンシロチョウより大型で翅先の尖りが特徴
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by mustachio | 2010-07-21 18:29 | Comments(0)
2010年 07月 21日

夏の北海道・蝶探訪(3)

7月14日 丸瀬布から帯広へ

7月14日は基本的には移動日となります
朝、丸瀬布周辺の林道を探索した後、遠軽・留辺蘂・置戸・陸別・足寄と一般道を北から南へ走り、足寄からは高速です(一般道でも高速道並みのスピードで車が走る北海道ですからあまりメリットはありませんが、それでも今の道東は高速がタダで走れるのが魅力です)

この日の収穫の一つは、昨日わざわざ滝上町まで出かけて撮影したカラフトセセリを丸瀬布の草原で確認したことです
コキマダラやオオチャバネなどのセセリと一緒にかなりの数を確認することができました
写真の収穫は、夏型のアカマダラが撮影できたことでしょうか

カラフトセセリ
外国から侵入して定着する例は、北部ではオオモンシロチョウなどがあげられるが、カラフトセセリも生息域を拡大中なのだろうか
北米では「牧草害虫」の扱いとなっているこの蝶の去就が注目される
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オオチャバネセセリ
オオチャバネセセリは全国区の蝶で北海道でも普通 東京近辺でポピュラーな近似種のイチモンジセセリは北海道北部にはいないようで、出会うことはなかった
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コキマダラセセリ
見た感じがカラフトセセリに似ているので紛らわしいが、こちらは翅裏にはっきりとした筋が見える
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キバネセセリ
昨日と同じキバネセセリ
この蝶は同時大量発生する傾向があり、時期と場所により飽きるほど群れていることがある
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コヒョウモン
関東地区普通種のコヒョウモンは北海道にもいる
北海道固有のホソバヒョウモンやカラフトヒョウモンに外見が似ていて紛らわしい
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ホソバヒョウモンの写真を比較のために掲載する
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クロヒカゲ
この蝶も関東近郊の普通種
関東ではよく似たヒカゲチョウなどと混棲していて、識別に慎重性を要するが、北海道にはヒカゲチョウやクロヒカゲモドキがいないのでわかりやすい
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ヒメウラナミジャノメ
もうひとつ普通種
今回のツアーでもあちこちで見かけたが、すべて翅が傷んでいてシーズンを過ぎた印象だった
大きさや外見がこの蝶に似ている北海道の蝶でシロオビヒメヒカゲという可愛い蝶がいるのだが、今回は一度も出会わなかった
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シータテハ
シロオビヒメヒカゲと同様に北海道ツアーで常連のキベリタテハにも一度も出会わなかった
代わりにこのシータテハが林道によく飛んでいた
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オオウラギンスジヒョウモン
この蝶は普通種ではない
関東でも数が少ない蝶だが、珍しく北海道で出会うことができた
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アカマダラ
最後の写真はアカマダラ
典型的な北海道固有種である
この蝶は普通種のサカハチチョウと外見が良く似ていて、北海道には両種が棲息するので判別が難しい
基本的にアカマダラのほうが小さいのだが、写真ではそれがわからない
帯広近くのポイントで夏型アカマダラの写真を撮ることができた(7月の北海道は初めてなので夏型アカマダラも初めての出会いだ)
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by mustachio | 2010-07-21 16:33 | Comments(0)
2010年 07月 20日

夏の北海道・蝶探訪(2)

7月13日 滝上町・オムサロ・コムケ湖

翌日の12日は雨になりました
梅雨のない北海道ですが、この時期の旅行では一度くらい雨に会うのが普通です
三俣や層雲峡周辺の林道で北海道らしい蝶の写真をと期待していたのですが、断念して次の宿泊地の丸瀬布へ

さて翌13日は快晴
狙っていたカラフトセセリの撮影に滝上町に走りました
ポイントではすぐに目的の蝶を発見 今回の旅行の目的を早くもクリアすることができました

午後は家内に付き合ってオホーツク海沿岸の紋別へ抜け、オムサロ湿原やコムケ湖で原生花園や北海道の小鳥を堪能しました
夕方、宿舎の丸瀬布近辺の林道で撮影した写真と合わせ、以下にレポートします

カラフトセセリ
1999年初めて滝上町で発見された蝶で、昔の図鑑には載っていなかった
競走馬の飼料であるチモシーを食草とし、この牧草に付いて移入された可能性が高いといわれている
あまり特徴のない地味なセセリチョウだ
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キバネセセリ
3回目か4回目になる丸瀬布の林道では時期が10日もずれると大きく様相が変わることを実感した
前回多かったキベリタテハ(越冬個体)はゼロ、アザミに群れていたエゾシロチョウもほとんど見られなかった
代わりにたくさんいたのがキバネセセリ
ヒョウモン類も数は多かったが、ピークは過ぎているようだった
春から夏への切り替わりのタイミングだったのかもしれない
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コキマダラセセリ
今回の遠征で一番多く見た蝶はこのコキマダラセセリだったように思う
北海道にはこの蝶によく似たヒメキマダラセセリがいないので、同定に苦労しない
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ホソバヒョウモン
北海道固有のヒョウモンにホソバヒョウモンとカラフトヒョウモンがいて、非常によく似ている
カラフトヒョウモンのほうが出現が少し早いようで、出会うのはたいていホソバヒョウモンのほうだ
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ウラギンヒョウモン
ヒョウモン類ではこのウラギンが一番多いようだ
こちらは類似種のギンボシヒョウモンが北海道棲息種なので識別には注意を要する
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ミドリヒョウモン
関東甲信越にも普通のヒョウモン
外観での識別にも苦労はない 写真のストックはいやというほどあるのだが、北海道で出会うと懐かしい気がしてレンズを向けてしまう
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午後の探訪地であるオホーツク沿岸の野鳥と野草は次のとおりである
カバイロシジミを探してみたが、蝶はほとんどいなかった

オオジュリン
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ノゴマ
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ノビタキ
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ベニマシコ
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エゾオオヤマハコベ
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エゾカワラナデシコ
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エゾカワラマツバ
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エゾスカシユリ
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オニシモツケ
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シロヨモギ
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ハマエンドウ
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ハマナス
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ブタナ
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by mustachio | 2010-07-20 22:57 | Comments(0)
2010年 07月 20日

夏の北海道・蝶探訪(1)

7月11日 東ヌプカウシヌプリ登山

7月11日から「マイル利用」で、2年ぶりの夏の北海道を旅行してきました
北海道遠征は6月ごろが多く、7月の遠征はリタイア後初めてではないかと思います
主な目的は7月発生のカラフトルリシジミとカラフトセセリの写真を撮ることです
時期的に遅いことはわかっているのですが、まだ未撮影のリンゴシジミも内心では狙っていました

当日は参議院選挙の日でしたが、もちろん事前に期日前投票を済ませて、朝早い便で帯広に向かいました
着いてみると現地は快晴、天気の良いうちにカラフトルリを狙おうとレンタカーで然別を目指し、昼ごろから東ヌプカウシヌプリへ登り始めました
(具体的な生息地名の表示は不適切かもしれませんが、いろいろな雑誌にこの撮影地名が公開されているので公知公開のものと理解しています もちろん採集禁止の特別天然記念物です)
この山は初めての訪問ですが、うまくポイントを見つけることができ、念願のカラフトルリシジミと対面することができました

カラフトルリシジミ
この山への挑戦は3~4年前から計画していたが、スケジュールが合わないか、予定日に雨に降られるかして達成できずにいた
初対面のカラフトルリはブルーグレーの地味な感じで、普通のルリシジミのオスのようなイメージだった(裏面の模様は全く異なるが)
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オオイチモンジ
山頂でオオイチモンジと出会った
本州では中部山岳に棲息する高山蝶だが、北海道では比較的数が多い
イチモンジ・ミスジ蝶の仲間ではあるが、オオイチモンジには風格が感じられる
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コヒオドシ
コヒオドシも本州では高山蝶
北海道ではよく見かけるが、6月だと翅が傷んだ越冬個体も多い
7月のコヒオドシは新鮮な個体ばかりで美しい
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カラフトタカネキマダラセセリ
エクセルなどで蝶をリスト化するとこの蝶の名前が桁数のネックになる つまりカタカナ表示で一番名前が長い
北海道では良く出会う蝶だが、ここでは7月中旬だというのにオスばかりだった(山が高いせいだろうか)
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エゾシロチョウ
北海道では珍しくもない普通の蝶だ
本州の希少種であるミヤマシロチョウに似ているが、数はアゲハチョウ科のウスバシロチョウより多いような印象がある
久しぶりの対面なので写真をアップしておく
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by mustachio | 2010-07-20 17:02 | Comments(0)
2010年 07月 05日

ガラパゴス諸島探検記(1)

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世界自然遺産第1号の島「ガラパゴス」へ行ってきました
ダーウィンの「進化論」着想のきっかけを作ったあの島です

ゾウガメ、イグアナ、ダーウィンフィンチ、ガラパゴスペンギンなどの固有種や、グンカンドリ、カツオドリ、アシカ・オットセイなどの海洋生物に会ってきました

撮った写真の枚数がやたら多いので整理に時間がかかりますが、少しずつ掲載していく予定です
ご期待ください

(タイトルに「探検記」というオーバーな表現を使いましたが、実際は旅行会社企画のバードウォッチングツアーに参加したものです あしからず)


お断り
ガラパゴス探検記の「予告編」を掲載したまま、日にちがたってしまいました
言い訳になりますが、7月は蝶のほうのハイシーズンで出かける日が多く、パソコンに向かう時間が取れません
7月11日から15日まで北海道遠征をし、7月18日には白馬へ行ってきました
もうしわけありませんが「ガラパゴス探検記」を後回しにして、蝶の撮影レポートを先にアップしますのでご了承ください

by mustachio | 2010-07-05 22:04 | Comments(1)